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宮崎の主力級種牛5頭、口蹄疫感染シロ(読売新聞)

 宮崎県は5日、同県西都市に避難させている主力級種牛5頭から4日に採取した検体は、口蹄疫(こうていえき)ウイルスの有無を調べる遺伝子検査の結果、陰性だったことを明らかにした。

 同じ畜舎にいた主力級種牛「忠富士(ただふじ)」の感染が発表された5月22日以降、県が毎日続けてきた14回の検体採取と遺伝子検査は終了する。

 5頭は高鍋町の県家畜改良事業団で、ほかの若い種牛など49頭と一緒に管理されていた。この畜舎は4月下旬、感染拡大防止のために家畜の移動禁止区域内となったが、県は主力級の種牛を守るため5月13日、この5頭と忠富士を西都市の仮設畜舎に特別に緊急避難させた。

 その後、忠富士が感染し、同じ畜舎の5頭も法律上、殺処分されるはずだった。しかし、県は処分せず、国と協議。ウイルス潜伏期間を考慮して2週間、遺伝子検査を続けることにしていた。事業団に残っていた49頭は5月31日にすべて処分された。

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日中首脳会談 友好ムード演出 韓国艦沈没は中国に配慮(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相と温家宝中国首相による31日の首脳会談では、懸案事項の東シナ海のガス田開発を巡り早期の条約締結交渉開始で合意するなど、数々の合意事項が矢継ぎ早に発表された。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の迷走に伴う求心力低下に歯止めをかけたい鳩山政権と、「助け舟」を出して上海万博成功につなげたい中国側の思惑が絡み、友好ムードが演出された形だ。ただ韓国の哨戒艦沈没事件を巡っては突っ込んだやりとりは明かされず、双方の利害が異なる関係の微妙さもうかがわせた。

 首脳会談は日本側提案により、鳩山首相や平野博文官房長官、岡田克也外相らと中国側各5人による少人数会合に続き、全体会合を開く形式で進められた。東シナ海のガス田開発では「早期に2国間交渉に入る」と合意。毒入りギョーザ事件を受けての食品安全推進イニシアチブ▽日本近海で中国海軍が頻繁に航行する現況から海上危機管理メカニズムの早期構築--などでも一致した。平野博文官房長官は31日午後の記者会見で「鳩山政権のアジア外交戦略が一歩一歩実現していくものと確信している」と胸を張った。

 中国側も、艦隊ヘリの接近飛行などによる日本国内の対中感情悪化は避けたいところだ。

 ガス田合意を巡っては、国家の主権が絡む問題だけに経済産業省幹部は「期待したいが今のところは中国の真剣度が分からない」と慎重な見方を示した。中国としては「日中友好」を共にアピールすることで、対中重視を掲げる鳩山政権にエールを送りつつ、自国のイメージアップを図る狙いがあったとみられる。

 一方、哨戒艦事件は少人数会合で議論された。対北朝鮮強硬策に傾く日本側には北朝鮮に強い影響力を持つ中国に働き掛ける姿勢をアピールする狙いがあった。鳩山首相は「国際ルールにのっとって北朝鮮が厳しく非難されるべきだ」と韓国の国連安保理提起に同調するよう求めたが、温首相は「日本と意思疎通を図っていきたい」と述べるにとどまった。【西岡省二、立山清也】

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